本文へジャンプ





デジタル放送 地上デジタル放送・BSデジタル放送・CSデジタル放送の魅力満載!

一戸建て工事について

一般向けのJCNテレビ標準工事方法についてのご案内です。

標準工事1:ホーム共聴工事(一例)

アンテナの代わりにケーブルテレビ設備を導入する工事です。

既存のアンテナからのテレビ共聴設備を可能な限り活かす方法です。
弊社ケーブルテレビ幹線からケーブルを外壁に引込み、雷よけの保安器を取り付け、保安器から既存のテレビ設備の大元に接続します。
ブースター(増幅器)・分配器・テレビ端子をケーブルテレビ対応機器に交換いたします。
STB(セットトップボックス)を宅内のテレビ端子に接続することで、ケーブルテレビをご利用いただけます。

■標準工事1:ホーム共聴工事イメージ図(一例)

項目(機器名称) 解説
引込線 ケーブルテレビの幹線を引き込みます。
工事は弊社工事班が行います。
保安器 幹線を引き込んだ場所の近くに雷よけの保安器を取り付けます。
この保安器が、弊社設備とお客様設備の責任分界点となります。
宅内ブースター 各テレビへの電波レベルの確保のために、ブースター(増幅器:ケーブルテレビ用770MHz対応)の設置または交換が必要です。
宅内分配器 引込んだ幹線を各部屋に分配します。
屋根裏等に設置してあります。
分配器等もケーブルテレビ対応でないものは交換が必要になります。
テレビ 新たにケーブルテレビの配線をしたテレビは、地上デジタルチューナー内蔵であれば、繋ぐだけで地上デジタル放送をお楽しみいただけます。
STB
(セットトップボックス)
お手持ちのテレビに取り付けるだけで、多チャンネルのデジタル放送サービスが楽しめます。ご契約は最低一台より設置いたします。月額基本利用料は1台分のレンタル料を含んでいます。
STBを取り付けていないテレビ アナログ1〜12チャンネルおよび、地上デジタルチューナー内蔵のテレビであれば安定した画像でお楽しみいただけます。
アンテナ不要! 標準工事1の場合アンテナは必要ありません。
アナログ1〜12チャンネルおよび、地上デジタルチューナー内蔵のテレビであれば、地上デジタル放送の電波もすべて弊社より供給されています。


標準工事2:露出配線工事(一例)

ケーブルテレビをご覧いただくテレビのみ、既存のテレビ設備とは別個に新たにケーブル配線を行う方法です。
ケーブルを外壁に配線し、外から室内に入れますので、クーラーの排気孔など既存の穴がない場合、同軸ケーブルが通る小さな穴を壁にあけ、引込んだケーブルにSTB(セットトップボックス)を接続します。

■標準工事:直引き露出配線工事 イメージ図 (一例)



設置機器

※設置する機器は写真とは異なる場合があります。
採用しているSTB(セットトップボックス)につきましては、
こちらよりご確認ください。

詳細はこちら

■STB(セットトップボックス)

地上デジタル放送、BSデジタル放送、CSデジタル放送いずれも視聴することができる高機能チューナーです。
STB(セットトップボックス)は、弊社からのレンタルとなります。レンタル料は月額利用料に含まれます。

  • D端子(D3端子以上)付きのテレビに接続すればデジタルハイビジョンの高画質・5.1chサラウンド対応の高音質をお楽しみいただけます。
  • EPG(電子番組表)から番組を選んで、視聴予約/録画予約が出来ます。
  • 双方向サービスにも対応しています。


新規加入・資料請求