
Microsoftセキュリティホール情報「MS07-017〜022」

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が6件ありました。その内、5件が緊急(最も高い危険度)に指定されています。
これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。
2007.10.31
■セキュリティーホールの詳細
種類:[MS07-022] MS07-022:Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
危険度:「重要」
対象者:Microsoft Windows をご利用の方
種類:[MS07-021] CSRSS の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象者:Microsoft Windows 、Windows Vistaをご利用の方
種類:[MS07-020] Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象者:Microsoft Windows をご利用の方
種類:[MS07-019] ユニバーサル プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows XP をご利用の方
種類:[MS07-018] MS07-018:Microsoft Content Management Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Content Management Server をご利用の方
種類:[MS07-017] GDI の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows 、Windows Vistaをご利用の方
■対策
今すぐ最新の修正プログラムをインストールしてください。
Windows 2000/XPの方がご利用可能です。
※Windows98/98SE/MEはサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。
■情報提供