
Microsoftセキュリティホール情報「MS06-066〜071」

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が6件ありました。その内、5件が緊急(最も高い危険度)、重要が1件指定されています。
これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。
2007.10.31
■セキュリティーホールの詳細
種類:[MS06-066] Netware 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「重要」
対象:Microsoft Windows 2000 , XP , Server 2003
種類:[MS06-067] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Internet Explorer 5.01 , Microsoft Internet Explorer 6
種類:[MS06-068] Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows 2000 , XP , Server 2003
種類:[MS06-069] Adobe の Macromedia Flash Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows XP
種類:[MS06-070] Workstation サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows 2000 , XP
種類:[MS06-071] Microsoft XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows 2000 , XP
■対策
今すぐ最新の修正プログラムをインストールしてください。
Windows 2000/XPの方がご利用可能です。
※Windows98/98SE/MEはサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。
■情報提供