
Microsoftセキュリティホール情報「MS06-052〜054」

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が3件ありました。その内、1件が緊急(最も高い危険度)、重要・警告が1件ずつ指定されています。
これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。
2007.10.31
■セキュリティーホールの詳細
種類:[MS06-052] Pragmatic General Multicast (PGM) の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「重要」
対象:Microsoft Windows XP
種類:[MS06-053] インデックス サービスの脆弱性により、クロスサイト スクリプティングが行われる
危険度:「警告」
対象:Microsoft Windows 2000, XP, 2003
種類:[MS06-054] Microsoft Publisher の脆弱性により、リモート コードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Office Publisher 2000, 2002, 2003, Office XP
■対策
今すぐ最新の修正プログラムをインストールしてください。
Windows 2000/XPの方がご利用可能です。
※Windows98/98SE/MEはサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。
■情報提供