
Microsoftセキュリティホール情報「MS06-018〜020」

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が3件ありました。その内、2件が緊急(4段階中最も高い危険度)に指定されています。
これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。
2007.10.31
■セキュリティーホールの詳細
種類:[MS06-018] Microsoft Distributed Transaction Coordinator (MSDTC) の脆弱性によりサービス拒否が起こる
危険度:「警告」
対象:Microsoft Windows? 2000 , XP , Server? 2003
種類:[MS06-019] Microsoft Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Exchange Server 2003 , 2000 Server
※企業向けに提供されているもので、個人の方が通常利用されていることはありません。
種類:[MS06-020] Adobe の Macromedia Flash Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される
危険度:「緊急」
対象:Microsoft Windows XP , 98 , 98SE , ME
■対策
今すぐWindowsUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。
■情報提供