地上デジタル放送とは何ですか?

従来のテレビ信号(アナログの映像・音声や文字情報)をデジタル化(1と0の信号に変換)し、そのままでは伝送する情報量(帯域)がアナログ比べ約20倍と多くなるため、符号圧縮と呼ばれる技術(MPEG-2)を用いて、帯域を圧縮した(約1/30〜1/60)信号を、東京タワーからUHF帯の電波にのせて放送されるものを「地上デジタル放送」と呼びます。
この放送の特徴は、ハイビジョンでの高画質放送ができることです。また5.1サラウンドなどの高音質放送や、複数の番組を同時に届ける「マルチ編成」も特色です。さらに、番組に対するリクエストやクイズへの参加などの双方向機能、データ放送による暮らしに役立つ情報サービス、携帯端末等の移動体へ向けたワンセグ放送など、様々なサービスが展開しています。

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