
新築一戸建てにケーブルテレビの導入をご検討されているお客様へ


■ 新築一戸建て工事方法
テレビ配線工事前にお問い合わせいただければ、新築の美感を損ねず、必ずベストなケーブルテレビライフが実現いたします。
※ホーム共聴工事には、STBの契約が最低1台以上必要となります。

ホーム共聴システム対応配線技術基準

■ ケーブルテレビサービス
- 配線方法/(施主側工事)必ず分配器より直接テレビ端子まで配線してください。途中での中継・分配や、直列ユニットによる送り配線はしないでください。
- ブースター用電源/(施主側工事)分配器の側の、作業できる場所にブースター用電源(AC100V)をご用意ください。
- 同軸ケーブル/(施主側工事)ケーブルは外来雑音を防ぐため、2重シールド同軸ケーブル5C-FB以上を使用して下さい(5C-2Vは使用不可)。
- TV端子出力は70dB〜85dBを確保できるよう施工してください。
- TV端子/(施主側工事)TV端子は弊社推奨品で工事することをお薦め致します。
- STBの設置/(弊社工事)テレビに接続し、地上デジタル放送、BSデジタル、
CSデジタル多チャンネルを視聴するために設置します。
■ インターネットサービス
- ケーブルモデムの設置/(弊社工事)光ハイブリッドのCATV幹線を使ってインターネットサービスをするためにケーブルモデムを設置します。
ケーブルモデムはパソコンの置いてある室内に設置されます。
- TV端子/(施主側工事)インターネットをご利用になるお部屋に設置してください。
- 宅内LAN配線/(施主側工事)宅内LANを組まれる場合のLAN配線工事は施主側で施行ください。
弊社の工事は通常ケーブルモデムまでの配線になります。
■ 電話サービス
- TV端子/(施主側工事)電話機設置場所にTV端子を設置してください。
- 電話共聴設備/(施主側工事)別のお部屋にて電話を有線にてご利用の場合には、電話機設置場所のTV端子横にモジュラーケーブル用の配線設備をご用意ください。
■ 使用機器の仕様(推奨品)
- 配線
テレビ:同軸ケーブル S5C-FB以上
インターネット:(宅内LANの場合)LANケーブル カテ5以上
- 分岐・分配器
金属シールドタイプ、全端子F型コネクター、10MHz〜2600MHz ※対応
- 壁面端子
テレビ:金属シールドタイプ、全端子F型コネクター、10MHz〜2600MHz※対応
- ブースター(増幅器)770MHz対応
※周波数については、10〜770MHzまでが弊社が提供するサービスとなります。
770MHz以上につきましては、お客様がご要望に合わせてご用意ください。
■ 新築引込宅内配線工事区分
| 作業箇所 |
工事作業区分 |
| 引込線 |
弊社側工事 |
| 保安器 |
弊社側工事 |
| 建物壁内部テレビ配線 |
施主側工事 |
| 分配器 |
施主側工事 |
| ブースター(増幅器) |
施主側工事 |
| 電源工事 |
施主側工事 |
| TV用壁面端子 |
施主側工事 |
| スッキリポール(引込柱) |
施主側工事 (スッキリポールを建てる場合は、引込柱に架かる全てのケーブル法定上の高さ、離隔を確保。ポールから宅内までは同軸ケーブルの通線をお願いします。) |
■ ホーム共聴配線図
■ 新築一戸建て工事初期費用
※詳しくはお問合せください。