2008年4月22日
義経ゆかりの地、腰越で開かれる義経まつり。
午後1時、満福寺で義経慰霊法要が営まれました。
兄、源頼朝の怒りをかい鎌倉入りを拒否され、腰越に逗留した源義経。そのとがめをとくべく、大江広元にとりなしを依頼する手紙、腰越状を送ったことは、あまりにも有名な逸話です。
義経まつりでは、悲劇の英雄、義経の霊を弔いその足跡を回顧します。
義経まつりの見所は総勢300人のパレード。
先頭を飾るのは、地元鎌倉高校の吹奏楽部。神奈川県のコンクールで銀賞に輝いた自慢の楽隊です。
パレードの最後を飾った腰越小学校のよさこいキッズは龍口寺から腰越天皇屋敷を元気一杯に練り歩きます。
途中江ノ電に道を譲る、義経まつりのパレードならではという光景もみられ、参加者も観客も大いに盛り上がりました。