

情報化社会を反映して「多チャンネルテレビが利用できるか否か」は重要な判断基準です。よってケーブルテレビが対応型集合住宅に改修する事は、その集合住宅の付加価値を高める事につながります。

※物件・エリアによっては導入できない場合もございます。予めご了承ください。

新規住宅に導入を検討されている方

■新築の集合住宅はCATV対応での設計をお願いします
- 棟内のブースターは周波数帯域が770MHzの双方向型CATVブースターをご使用ください。(770MHz対応・上り増幅25dB以上かつ、上り帯域制限機能付き30〜55MHz)
- 棟内の配線は弊社規定の5C-FBまたは7C-FB以上のケーブルをご使用ください。
- 各部屋のTV端子は、ケーブルインターネット通信及びテレビが接続可能なフィルター付き2端子型タイプまたは、フィルタースイッチ付き端子タイプをご利用ください。
- 配線方式は工事や保守によって他世帯に迷惑がかからない分岐分配方式にしてください。
- ケーブルテレビの多チャンネルに加入されない方も、テレビの調整が必要です。
- 各器具は、保守・点検が容易にできる場所へ取り付け、かつ、収納箱などに納めてください。
■工事例


既設住宅に導入を検討されている方

■既存の集合住宅は改修が必要です
- 棟内ブースターは周波数帯域が770MHzのCATV対応ブースターに交換する必要があります。
- 従来のブースターは、TV用であり、地上波のみ、もしくは地上波とBSしか受信できません。したがって、CATVにも対応したブースターに交換する必要があります。
- 各部屋のTV端子は必要に応じて交換します。
- ケーブルテレビの多チャンネルに加入されない方も、ケーブル経由で地上波放送を視聴いただくことになります。よって、テレビ等の調整が必要となります。
- 棟内で使用している配線およびTV端子が通信に適していればケーブルインターネットの利用も可能になります。
■工事例

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