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番組審議委員会議事録

  平成19年度下期 JCN鎌倉番組審議会 議事録

                       平成191213日(木)開催

                       開催場所:鉢の木(会議室)

 

出席委員 石渡好行委員、久保田雅彦委員、蓼沼誠一委員、中島ゆたか委員、

     山内静夫委員

    (欠席)浜田雅之委員、山本元洋委員

 

(松本会長)

私どもの地域メデイアの放送はオリジナルサービスですので、皆さんの意見と

私どもの意見をすりあわせていくと濃密な議論ができるのではと思いますので

よろしくお願いいたします。

 

(末澤社長)

 2007年度のJCN鎌倉の主要テーマは、JCN共通テレビ番組の推進、

 JCN共通インターネットの推進、JCN電話ケーブルプラス電話の推進、

 コミュニティーチャンネルのデジタル化準備・VODのサービス準備です。

 

(久保田委員)

山本取締役から多チャンネル編成の現況などについて報告をお願いします。

 

(山本取締役)

 テレビサービスについては、平成204月に従来の「デジタルコース」を廃止し、

「デジマックス」、「デジスタ」への一元化を予定しております。

また、アナログコースについても、早期に「デジマックス」、「デジスタ」への

移行を促進して参ります。

編成面では、専門チャンネル(CS放送)の番組供給会社においてハイビジョン

放送の提供が徐々に開始されていることを受けて、当社メニューでの採用も

含めた検討を行っているところです。

コミュニティーチャンネルについては来春よりグループ共通番組の放送や当社

制作の番組を他グループ局へ配信するなど、グループのメリットを活かした

編成をしていく予定です。

平成20年春に予定しているコミュニティーチャンネルのデジタル化や

地上デジタル列での配信によってこれまで以上の「地域密着」や視聴者に

喜ばれる番組、情報の提供を目指し、編成や内容面での向上を目標とします。

 

(久保田委員)

 続きまして鎌倉テレビの下期の方針説明等について報告をお願いします。

 

(鈴木課長)

放送部では5つの目標を設定しました。

 

1、営業部との連携による加入促進

2、デジ上げ推進策としてのコミチャン

3、放送設備・制作設備の運営管理

4、コミュニティーチャンネルの充実

5、個人情報管理・情報セキュリティー管理の徹底

 

放送部は魅力ある番組を制作しコミチャンの視聴率を高める事で解約防止や

加入促進・アナログからデジタルへの変更推進策として営業の役に立ちたいと

考えております。

そして地域広告に関しましても目標を達成し平成20年度につなげることを

下期の目標としました。

 

(蓼沼委員)

 例えばJCN横浜に加入している人はJCN鎌倉の映像が見られますか?

 

(鈴木課長)

 IP伝送によって13局が結ばれますので技術上は可能です。

 

(山内委員)

なかなかいいですねデジタルコミチャン。

 

(久保田委員)

昨今鉄道事故が多いですね。鎌倉は救急車が多いですから横須賀線が止まって

踏み切りが通れないと困るでしょう。そういうのも取り上げたら?

 

(鈴木課長)

 11チャンネルをつけていただければ、鉄道情報のところを押すと観ていただける、

 そういうふになると思います。

 

(松本会長)

 定期的に行政とは打ち合わせはしてますか?

 

(鈴木課長)

 行政の企画経営部長と広報課長と打ち合わせをしています。

 データ放送の仕組みは出来上がっていますので、あとは11チャンネルを

 ご視聴頂けるようにしなければなりません。

 

(末澤社長)

 本日は大変貴重なお話を頂き、本当にありがとうございます。

 やはり我々は地元密着でやっていきたいと思いますので、

委員のみなさま今後ともご協力をお願いしたいと思います。