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番組審議委員会議事録

平成18年度(2006年)上期放送番組審議会 議事録

平成18年7月開催
開催場所:鉢の木(会議室)

出席委員久保田雅彦委員、蓼沼誠一委員、石渡好行委員、
浜田雅之委員、 山内静夫委員、飯塚光雄委員、
中島ゆたか委員
(松本社長)今まで年1回行っていたのを会則を変えて年2回やるということになり、今回がその第1回目でございます。
(久保田
審議会長)
では、会社の概況報告からお願いします。
(松本社長)私どものコミチャンは、この4月からデジタルの050chで見られるように なりました。
私どもは地域のコミチャンに更に力を入れたい。
地域密着型、顧客第一主義で やってきましたが、顧客第一主義とはリピーターのことを指していまして、 解約防止が今後の課題です。
そしてもっと地域との関わりを深めたい。その一つの試みとして、 丁度私どもの開局15周年にも当たりますので、鎌倉芸術祭というものを やってみようとしています。
(山本重役)課題であったコミチャンのデジタル化は4月に実施しました。
デジタルのモア・チャンネル051ch、052chでは「市議会」全編を放映するなど 試験活用しています。
(清田次長)コミチャンのデジタル化に伴い、名称を「チャンネル鎌倉」から 「鎌倉テレビ」へと変更いたしました。
「見ちゃおう、出ちゃおう、鎌倉テレビ」というキャッチフレーズを番組の間に 入れています。
そして今後の取り組みとして主力であります7daysの季節感を出すために 夏は海の家から放送。
そして鎌倉市の「世界遺産登録」に向けた取り組みを伝える シリーズ番組を予定。
最後にサブチャンネルを利用して長尺放送を試みたいと思います。
(山内委員)大事なのは、生き残るためにはコミチャンの充実化。
番組制作にもっと力を入れてほしい。 変化・向上させて鎌倉の個性をもっと出せないだろうか。
(鈴木課長)テレビに簡単に出られるということがケーブルテレビならではのこと。
“近いから”、“出てるから”というこの2つの効果を期待できることが ケーブルテレビの面白いところで、「見ちゃおう〜」を採用しました。
なるべく多くの市民を5チャンネル(コミュニティチャンネル)全体にちりばめて、 出て(出演)、見よう(視聴)ということを浸透させてみてしばらく様子を見よう というのが狙いです。
(浜田委員)私の自宅は藤沢で、医院は大船にあり、J:comと鎌倉テレビ、 2社のケーブルテレビを見ています。
鎌倉は神社、四季折々伝統・文化がある。 いくらでも放送内容がある、と藤沢のケーブルテレビの方に言われたことがあります。
鎌倉はコンパクトな宝の山です。 内容もよくなっています。
「お元気ですか」はもう15年くらい続いているが、 だんだん質がよくなっている。300回以上の連載とはすごい。
(石渡委員)27チャンネルの中の天気予報は視聴率がいいようです。
7days(コミュニティーチャンネルの情報番組)を見ながら天気予報も 見られるようにしてほしい。
7daysでは地域の人が何を求めているかを番組にしてほしい。
(飯塚委員)年々番組はよくなってると思います。
特にウィークリー(7days)のゲスト、食・花のコーナーはいい。
観光協会では花の問合せが一番多いんです。 食と花のセットはこれからも続けていったらいいと思います。
TVフォーラムでは1時間の講演ものが多いが、字幕での話し手の名前を もっと頻繁に出してはどうか。
(久保田
審議会長)
夜の道路観測は音声がないと全く面白くない。 もう一つ、災害時の非難場所のアナウンスもほしいです。 市民の立場から考えてはっきり言ってどこが避難場所なのかも知らないので。
(清田次長)今、既に市の防災対策課がアナウンスするときは、コミチャン画面に自動で 直接出るようなってるのですが、日頃からもそういうことをアピールし、 意識づけすることも考えていきたいです。
(松本社長)長いお時間、貴重なご意見ありがとうございました。 今後の放送部の方針の中に極力加えていきたいと思います。