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会社情報

番組審議委員会議事録

下期放送番組審議会 議事録

開催日時 平成18年12月開催
開催場所:鉢の木(会議室)

出席委員   久保田雅彦委員、蓼沼誠一委員、石渡好行委員、
  浜田雅之委員、山内静夫委員、飯塚光雄委員、
  中島ゆたか委員
(久保田審議会長) では、会社の概況報告からお願いします。
(松本社長) コミュニティーチャンネルのデジタル化は、当社では既に行っていますが、 CSで050という番号をふっていますし、CATVボタンを押してからでないと 050になりません。地デジ(1ch〜12ch)系にはまだ入れられません。 一部の局では実現していますが、そうした場合、当社もコミュニティーチャンネルの ハイビジョン化を考えなくてはならない状況になってきます。
(久保田審議会長) では、『多チャンネル編成・鎌倉テレビデジタル化』について山本重役からどうぞ。
(山本重役) 鎌倉テレビでは本年4月からデジタル化を開始しました。 現在は専門チャンネルをグループで配信しており、リモコン操作で3桁の数字を 操作する必要があります。 現在検討しているのが「番組のハビジョン化」と「自主放送チャンネルの 地上デジタル配列化」という二つの課題です。
(清田次長) コミュニティーチャンネルである鎌倉テレビについて申し上げます。 10月初旬に「お客様アンケート」を行いました。 当社のご加入者を無作為で200件抽出しDM送付。うち72件の返信があり、 有効回答数196(複数回答含む)。 鎌倉テレビはご覧になりますか?という質問には、よく見る、時々見るを含め、 7割近くの方がご覧になって下さっております。 鎌倉テレビに関して今後どのようなジャンルをご覧になりたいですか?の質問には、 1番が「地域報道・ニュース」2番が「観光スポット・レジャー紹介」 3番が「健康・医療情報」と続きます。 こういった視聴者の方のニーズを今後の判断の指標にしていきたいと考えております。
(蓼沼委員) 今後見たいジャンルは?の健康に関することですが、 食育の問題を取り上げて欲しいです。
(山内委員) 2011年までにはデジタルテレビの生産が間に合わないそうです。 でもケーブルテレビではでは、テレビを買い替えなくてもいいと言っています。 これはいいPRになります。
(松本社長) 当社ではHD内臓のデジ録ダブルを1月から扱うことになりました。 DVDデッキが不要で、ハイビジョン録画できます。
(山内委員) 2011年はケーブルテレビにとってチャンスなのか、ピンチなのか。 なんとしてもチャンスに変えなくてはなりません。
(飯塚委員) 12月のこちら市民放送局制作の「狸和尚の死」は紙芝居形式で面白かったです。 「鎌倉もののふ紀行」(鎌倉の歴史を紹介する番組企画)も良かったです。
(山内委員) 051チャンネル、052チャンネルは常にタウンクリップス(文字情報でイベントを 紹介するテレビ掲示板)を流しているのですか?
(清田次長) 特にイベントやスペシャルがない限りはタウンクリップスを流しています。
(石渡委員) ウィークリー(7days;自主制作の情報番組)のゲストの方はどういうふうにお呼びしているのですか。
(清田次長) そのときどきのコネクションでお呼びしています。
(蓼沼委員) ゲストをスタジオに呼ぶというのではなくて、取材にいってはどうですか? 芸術家のアトリエを訪問するとか、絵を描いてらっしゃるところを伺うとか。
(山内委員) マンネリズムにならないように、姿勢を変えましょう。
(久保田審議会長) 我々日本人以上に日本的な外人さんを取上げてみるなどは いかがですか?
(松本社長) 長いお時間、貴重なご意見ありがとうございました。